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偏頭痛

書きたいことはたくさんあるけど

 

全部嘘のような気がしてきて、書けないでいます。

 

精神性など何も役に立たないのだとばかりにうちのめされ

 

自分の体は機械のように扱われて

 

精神の実在を信じたくて信じようとしている今の自分が

 

それを信じ続けた先に、すべてひっくりかえってしまう気がして

 

人間の体は機械で

 

その身体症状が作り出した現象が精神という妄想で

 

神などなく、生命の源からくる流れの感覚も誤解で

 

あいまいに作られた振れ幅の範囲内で

 

個々に都合良く利己的にしか存在しえない意識を持ち寄って

 

一瞬の快楽や幸福以外に盲目になって

 

常に傷つけ合い黙殺しあうしかすべはないのだと

 

受け入れざるを得なくなる恐怖におびえています。

 

空は本当は青ばかりじゃないのだと知ったときから

 

人間の知覚を信じることはなくなりました

 

ましてや意識なんてあいまいなもの

 

どれもすべて私なんです

 

私はどの私も切り捨てたくはない

 

どれだけエネルギーをうばわれようとも

 

どれだけ疎まれようとも

 

ねたんでも

 

ころされても

 

ころしても

 

ころされて怒り恨んでも

 

無感動になっても

 

殺伐とした中にあっても

 

幸福を感じなくとも

 

残酷ですぐに人をころしてしまおうとも

 

機械のように扱おうとも

 

機械のように扱われようとも

 

やさしくされなくても

 

愛などなくても

 

救いなどないのに

 

どうして私はいま救われたような感覚なのでしょうか

 

きっとこの感覚も何かの誤解なのでしょう

 

すべては誤解・・・誤解・・・誤解・・・